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(14/07/26)2014年度夏山遠征Ⅱ

さぁ、2日目(7月26日)、まだ夜明け前ですが、天空は素晴らしい星空がです。今日はできれば、南岳小屋(多分キビシイでしょう?)か、槍ヶ岳山荘までは進む必要があります。好天気が期待できますので、精いっぱい歩く予定です。

26日の行程:

笠ヶ岳山荘(3:50)~抜戸岳(5:15)~弓折岳(7:55)~双六小屋(9:25/9:45)~硫黄乗越(10:50)~西鎌尾根~千丈乗越(13:05)~槍ヶ岳山荘(14:05)~槍ヶ岳登頂~槍ヶ岳山荘(15時半過ぎ)

     歩行時間: 約10時間 (歩行距離: 約16km)


今日の行程も、長くきつかったですネ。暑さも堪えました。まず、笠ヶ岳山荘から双六小屋までもなかなか長い、それから西鎌尾根もアップダウンを繰り返しての上りです。極めつけは千丈乗越からの急登、別のグループは南岳小屋まで踏破したそうですが、小生達は槍ヶ岳山荘で満足してしまいました。しかし、歩きながらの素晴らしい眺望は、疲れた体を十分癒してくれました。


槍ヶ岳方面の夜明け前シルエット
槍ヶ岳方面の夜明け前シルエット


穂高方面の夜明け前シルエット
穂高方面の夜明け前シルエット


笠ヶ岳朝焼け
笠ヶ岳のモルゲンロート、神々しい!!

乗鞍岳他の朝焼け
乗鞍岳、焼岳、御嶽山のモルゲンロート、いいですね!!


笠ヶ岳
夜が明けて笠ヶ岳に朝日が照り付けています。素晴らしい眺望!!

乗鞍岳他
夜が明けて、乗鞍岳、焼岳、御嶽山に朝日が照り付けています。



笠ヶ岳
5:40 笠ヶ岳と縦走路です。

双六小屋への縦走路」
縦走路、アップダウンがあって、なかなか長い。

雪渓を下る
途中、何回か雪渓の下りや渡りがありました。ここは、ロープが付いておりました。

西鎌尾根
まだ、西鎌尾根は、はるか遠くです。双六小屋、まだ見えません。


花見平
きれいなお花畑に、数名のギャラリーです。ここは、「花見平」。


鷲羽岳と双六小屋
やっと双六小屋が遠くに見えるようになりました。バックの恰好いいお山は、鷲羽岳だそうです。

鷲羽岳と双六小屋と西鎌尾根
鷲羽岳と双六小屋、絵になりますネ。右のお山(樅沢岳)を越えて行く必要があるようです。


鷲羽岳と双六小屋
ほんと、鷲羽岳と双六小屋、絵になりますネ。


キヌガサ草?
キヌガサ草です、久しぶりに見ました。


双六小屋
やっと双六小屋に到着、約5時間半ぐらいかかりました。笠ヶ岳山荘から、アップダウンの多い、なかなかハードな縦走路でした。さぁ、これから槍ヶ岳まで、疲れた体にムチ打って、ひと踏ん張りです。双六小山からいきなり「樅沢岳」への急登です。堪えます。


鷲羽岳と水晶岳
樅沢岳を越えると、アップダウンを繰り返しながら、西鎌尾根が続きます。途中は左を見ても右を見ても、素晴らしい眺望が続きます。写真は、鷲羽岳と水晶岳でしょうか。



プレートと北鎌尾根

コザクラソウ


千丈乗越より槍ヶ岳
13:05 千丈乗越、ここから槍ヶ岳山荘まで、スゴイ急坂の尾根登りです。上を見上げますと、気が遠くなるよう感じですが、登山道は上手くジグザグに続いております。約400mの標高差を、100m単位を目安に登りました。小生は、若干バテ気味でしたが、バタ氏は早かったですネ、脱帽です。しかし、思ったより、早く登りきりました。

槍ヶ岳山荘
槍ヶ岳山荘の賑わい。

常念岳と殺生ヒュッテ
於槍ヶ岳山荘

大槍
人がへばり付いています。於槍ヶ岳山荘

大槍への登り
大槍へ上り下り。

山荘と西鎌尾根
於槍ヶ岳山頂、素晴らしい絶景でした。

大槍山頂にて
於槍ヶ岳山頂


===  素晴らしい登山を楽しみました!!!  ===


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Author:V誘笑む
ハンドル:Ⅴ誘笑むと申します。
登山、スキー、マラソンが小生の趣味の3種の神器です。今年還暦を迎え、ますます、趣味に磨きをかけて生きたいと思っております。手前味噌になりますが、その磨き具合を適宜ご報告してまいりますので、乞うご期待です!!!

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