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(15.01.31)宇土半島大縦走!!!

今年、最初のロングランです。昨年3月、JR三角駅から宇土駅までの大縦走を行いましたので、今年は、その逆をいつの日かやってみたいと、年が変わって、目標の一つに揚げたところでした。

そう考えた矢先に、岳友バタ氏より「宇土市の白山から大岳入口の県道まで続く尾根を偵察で歩いたので、近い内、三角駅から宇土駅まで宇土半島の尾根の完全縦走をやりませんか」との打診がありました。昨年小生が踏破したるルートは、大岳入口の県道から白山まで阿保峠経由の九州自然歩道利用で、尾根の完全縦走ではありませんでしたので、バタ氏が歩いた偵察コースには、そこそこ魅力を感じました。

小生は実施する時期は別にして、バタ氏の案とは逆ルートを考えておりましたので、宇土駅まで車で移動して三角駅を目指す案を小生から提案し、早々実施することになりました。

ラップ:

自宅(4:50)==JR宇土駅駐車場(5:20/5:30)~白山(6:50)~五差路峠(7:35)~大岳入口県道(9:30)~大岳(10:05)~雄岳(10:55)~大田尾からの舗装道(14:00)~高野山(14:30)~三角岳(15:25)~JR三角駅(16:30/17:02)→→JR利用(運賃¥560)→→JR宇土駅(17:40/17:50)==自宅(18:40頃)

                     歩行時間  約10時間(距離 約36km)

こちらもクリックしてご覧ください!!


概略マップ:国土地理院地図を使用させていただいております、m(__)m
utohanto-map.jpg

utohanto-map-jyuso1.jpg
JR宇土駅から白山まで

当初は、車利用せず水前寺駅からJR利用の予定でしたが、朝一番の電車が6時10分宇土駅着ですので、それよりもう少し早く宇土駅をスタートしたいということで、宇土駅まで車利用ということになりました。まだ、真っ暗闇(街路灯はあります)の中、宇土市の本町通りを約1時間で轟水源手前着、そして、約30分で白山山頂到着でした。

utohanto-map-jyuso2.jpg
白山から大岳山頂まで

上記の中で、白山から大岳入口の県道に続く稜線が初めてのルートです。当然、一般ルートではありませんので、GPS等は必携ですが、酷い藪こぎはありませんでした。県道58号への出口にはゲートがありますが、昨年3月には、このゲートがそう(白山へ続く稜線の入口)だとは、分かりませんでした。しかし、ゲートまでの下りの山腹は、伐採してあり荒れておりました。

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大岳から雄岳経由の縦走路

昨年3月の縦走の際、雄岳をやり過ごしましたので、今回は山頂を極めましたが、全く見晴しはなく三角点と小さな標識があるのみでした。後から考えると、やり過ごしてもいいようなピークでした。

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赤瀬から大田尾界隈に至る縦走路

ミカン畑や、民家の軒先を通過しながらなるべく尾根に近い処を歩きました。

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高野山から三角岳、そしてゴールへ

今回、2つ目の初めてのルート(高野山山頂西側から稜線に沿って下り三角岳へ)でした。今まで三角岳と高野山間は何度も歩いておりますが、効率のよい新鮮なルートでした。標示も道もしっかりしております。



白山からの夜景
6:50夜明け前の宇土市の眺望、奥は木原山


白山の標識
白山の山頂標識


白山から宇土半島の尾根へ
白山から宇土半島の尾根へ


宇土半島尾根へ向かう分岐
7:35五差路峠


大岳入口手前の林道
大岳入口手前の林道


大岳入口県道より白山への尾根入口
9:30大岳入口県道58号へ出る


大岳三角点
10:05大岳山頂


大岳祠
大岳山頂の祠


大岳下山口より雄山
雄岳の眺め(於大岳下山口)


遥か遠くの三角岳と高野山
まだまだ遠い三角岳


雄岳三角点
10:50雄岳山頂、眺望なし


大岳を遠望
先ほど登った大岳


三角岳、だんだん近づく
次第に近づく三角岳


みかんお世話なし?
お世話のないミカン、堕ちております。モッタイない。


宇土半島全ぼう、地球を感じます。
宇土半島の全ぼう、地球を感じます。


雲仙です、ガスってます。
雲仙も見えました。


三角岳近くなりました。
三角岳、ダイブン近くなりました。


太田尾からの道と高野山への入口
大田尾から南へ続く舗装道、ここから高野山。


高野山
高野山山頂。


薙刀石
高野山山頂の西側にある薙刀石。


薙刀石から三角岳への入口
薙刀石から三角岳への入口。


ゴッツ越展望台から
ゴッツ越展望台からの眺望。


三角岳への上り
三角岳への最後?の登り。


三角岳山頂にて
15:25三角岳山頂


三角岳山頂にて
三角岳山頂にて


三角岳入口
三角岳入口


三角駅前
16:30JR三角駅前


三角駅前
約11時間、誠にお疲れさまでした。


今日の精鋭達
今日の精鋭達(バタ氏、小生、アワさん)バタ氏提供


===  今日もホントに達成感のある充実した山行きでした!!!  ===
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(15.01.24)五ヶ瀬へスキー

1月3日、突然の思いつきで、アサヒテングストンまで日帰りスキーに出かけました。今年は、年末年始休みに白馬遠征を企てておりましたが、思わね体調不良(風邪)でオジャンとなってしまいました。その段階で、今シーズンのスキー遠征は諦めざるをえない状況となりましたが、このままで、今シーズンを終わってしまうのは、誠に口惜しく、もう一度あの感触をということで、五ケ瀬へ出かけました。

昨年3月、4駆フォレスタからフィットシャトルハイブリッドに替えましたので、五ヶ瀬はムリだろうと思っておりましたが、先日のアサヒテングストンへの走りで、スタッドを履けば、十分五ヶ瀬の上の駐車場まで行けると感触を得ておりました。予想通り、4輪はほとんど空回りすることなく、軽快な走りで到着しました。

この日は、予報通りの無風に近い素晴しい快晴で、しかも、適度に冷え込んで、ベストに近いコンデションでした。小生は、いつも4時間券で滑ります。リフト待ちが少なく、雪の状態がいい午前中に精いっぱい滑って、人が多くなりだしたころ、ゲレンデを降ります。そして、車へ戻って、カップ麺とおにぎりで昼食を済ませ、帰宅の途につく、といった感じです。

何はともあれ、今度の新車でも五ケ瀬へ行けましたので、スタッドレスの状態を確認しつつ、来シーズンも五ヶ瀬スキーを楽しみたいと思っております。


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阿蘇と九重の山なみも素晴らしい。阿蘇の噴煙も見えています。


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祖母の山なみとデーンと小川岳。


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メインゲレンデと青空。


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揺岳とその山なみ、昨年縦走しました。遠方は大崩山系。


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祇園山と祖母傾きの山なみ。

(15.01.11)初登山、大船へ氷踏み

アッというま間に一週間が経ちました。
3連休の中日、予報では晴れマークで降水確率20%ほどだったと思います。今水登山口の駐車場には、3~4台の先客、予報のとおり空は青空でしたが、少し風が強いのが気になりました。初登山、昨年は九重御池の湖面闊歩でしたので、今年は、2年ぶりに大船御池の湖面闊歩となりました。

凍てついた急登の東尾根をボチボチと登ります。最初はアイゼンをつけるほどではありませんでしたが、だんだんと雪と氷が行く手を阻むようになり、8合目?ほどでしょうか、軽アイゼンを装着しました。御池近くの山頂台地に飛び出ますと、雪はそこそこ積もっておりましたが、ラッセルを強いられるほどはなく、踏み跡を辿って御池の淵を通り越し、まずは、大船山頂に達しました。

山頂では、あれだけ真っ青だった空に低く暗雲が垂れ込め、また、風が強かったですネ。証拠写真を撮ったらすぐ、御池の水際におりました。この冷え込み、御池は完全結氷しておりました。池の上を歩けると思うと嬉しくなりますネ。歩く前に昼食を摂ることになりましたが、池の水際近くでも風が強くて、風を避ける処もないほどでした。なんとか、カップ麺をすすった後、誰もいない湖面上を、恐る恐る歩いてみました。

このアイゼンで削る、カツカツ、が何とも気持ちいい。湖面を渡って向こう岸まで往復し、凍った湖面の淵を2周しました。その内、岳友T氏、K氏も一緒に闊歩。しばらくして、他の登山者が湖面を歩き出す頃、小生達は、御池を後にしました。下山は、一昨年と同様に、鳥居窪から岳麓寺へ下るルートを辿り黒岳への縦走路(柳ヶ水分岐)へ出て、ガラン台へ向いました。雪はそこそこ残っておりましたが、登山道はマズマズ踏み固められておりますので、アイゼンを脱着しました。でもたまに、凍っている箇所もありますので、滑らないように要注意です。

ガラン台から、一昨年は今水登山口へ向かって、牧場の舗装道を奥(左)へ進みましたが、今日は反対側(右)に舗装道を下りました。以前、家内とこの舗装道からガラン台を経由して大船山に登っておりました。ゲートが2つほどあって、一般車はガラン台まで来られませんので、ズッと下の方に駐車しジグザグを繰り返し歩いて、ガラン台の登山口まで達する必要があります。長い舗装道ですので、ガラン台から今水登山口へ下ったいいかどうか、微妙なところです。

やっと、駐車地点まで戻りました。


8:40今水駐車場スタート
8:40今水駐車場スタート


8:50登山口
8:50今水登山口


9:45縦走路合流点
9:45縦走路合流点


東尾根より黒岳の眺め
東尾根より黒岳の眺め(まだいい青空です)



完全結氷の御池(みいけ)
完全結氷の御池(みいけ)、もう曇っております。



12:00大船山山頂
12:00大船山山頂、寒かった。



結氷した御池
結氷した御池



結氷した御池
結氷した御池、御池の淵を周回します。



氷上の小生
氷上の小生



入山公の兜岩
入山公の兜岩



14:35ガラン台への分岐点
14:35ガラン台への分岐点



ガラン台
ガラン台



15:25今水駐車場
15:25今水駐車場

(15.01.03)謹賀新年、初滑り!!

遅ればせではありますが、まずは、明けましておめでとうございます!!本年もよろしくお願い申し上げます、m(__)m

今年の年末年始休みは、9日間と大型連休でしたので、ずっと以前より、年末5日間の連休を利用して、信州白馬へのスキー遠征を計画しておりましたが、12月20日頃風邪を引いてしまい、それが元旦を越えても完治しませんでしたので、このスキー遠征は、泣く泣く中止しておりました。

このまま9日間の連休、何もせずに終わっては誠に不本意で、悔やんでも悔やみきれませんので、2日に急に思い立ち、3日の黎明に自宅を出発し、島根のアサヒテングストンスキー場へ初滑りに行って参りました。

突然の思い付きで、宿の予約もせずに出発しましたが、現地での1泊が希望でした。しかし当然のことながら現地で宿を探すのは厳しくて、結果的には日帰りで、自宅1時出発、21時半過ぎの帰宅でした。ハハ・・、約900キロ近くの運転で、流石に疲れましたネ。

この日は、夜明け前とても冷え込みましたが、コンデションもよく気温も上がりました。正月3日で、お屠蘇気分も抜けたスキー客でたくさん賑わいました。午後となって、リフト待ちもダイブン長くなってきましたので、もうここまでと、短いスキー時間でしたが、13時半で終了し、14時過ぎ瑞穂インターから帰途につきました。

この強行軍のスキー初滑り、費用的にも疲労度的にも、あまりメリットはなかったようですが、昨年3月買い換えました新車(フィットシャトル ハイブリッド【2駆】)とスタッドレスタイヤ(NANKANG ESSN-1 185/60R15 84Q スタット゛レス)の雪道性能を十分確認することができました。

高速では、広島JCTから中国道へ入りますとチェーン規制、さらに広島北JCTから千代田JCT、浜田道にかけては、そこそこの雪道で時速50~60キロで恐る恐る進みましたが、タイヤの空転を認識するようなことはありませんでした。高速の雪道をある程度進んだところで、「この程度なら大丈夫だろう」と、車のタイヤの威力を実感したところでした。

しかし、瑞穂インターを降りて、通常の県道は、雪がけっこうぶ厚く被っておりますので若干ビビりましたが、愛車のVSA機能も確実に効いてるようで、その内「これなら、十分いける」と自信がだんだんと出てまいりました。

昨年までは4駆のスタッドレスで、全く安心して雪道を走っておりましたが、今回の新車もある程度大丈夫のようです。ただし、最低地上高が違いますので、車のタイヤ下部が沈んでしまいそうなぶ厚いドカ雪の場合は、除雪など注意が必要です。上記は、車とタイヤメーカーからPRを依頼されておりませんので、その旨はつけ加えておきます。


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凍てつく駐車場、ここでブレーキの効きを試す。

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小さくセンターハウスと手前がゲレンデ。

IMG_1211.jpg
センターハウス。

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気分爽快となるゲレンデ。

★いらっしゃい!!!

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V誘笑む

Author:V誘笑む
ハンドル:Ⅴ誘笑むと申します。
登山、スキー、マラソンが小生の趣味の3種の神器です。今年還暦を迎え、ますます、趣味に磨きをかけて生きたいと思っております。手前味噌になりますが、その磨き具合を適宜ご報告してまいりますので、乞うご期待です!!!

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